ホスト公開鍵

PowerHAのIPエイリアスやNATテーブル切替で同一IPアドレスで異なるサーバへsshしたい場合、ホスト鍵が異なるのでワーニングが表示されてsshできない場合がある。

対策としてよくあるのがホスト鍵を稼動系と待機系で同じにしておくという方法。

ホスト認証をしないようにオプションを指定する方法。

両方登録しておく方法

とこんな感じ。

PowerHA関係なく本当に公開鍵が変わった場合に古い方を消して、再度接続することにより公開鍵を登録する方法

ssh-keyscanの-tでType指定いないとRSAになるんだけど、AIX7.1はホスト鍵認証にECDSAが使われていて、なんでかなって思ってman ssh_configしてみたら、HostKeyAlgorithmsの説明でecdsaが先頭になっていた。多分これの順番で認証していくみたい。それとまだDSAも健在のようだw

sissasraidmgr

SAS RAIDアダプターの保守・管理をするコマンド
基本的に状況の確認くらいにしか使わないけど、デベロッパーオプション’-K’が存在した。

RADIアダプタ(sissas0)情報表示

ディスク(pdisk0)障害テスト

他にもいっぱいオプションはあるので確認する場合は’-h’で

robocopy

仕事で2台のPCを使っているので、バックアップと共有の為にrobocopyを定期的に実行してる。

  1. 同期元から削除したものは、同期先でも削除(/mir)
  2. 同期先の方が新しい場合は上書きしない(/xo)
  3. スキップしたファイルの詳細を表示(/v)
  4. 結果にディレクトリ名を表示しない(/ndl)
  5. スキップしたファイルは見たいけど、理由が同じ場合はみたくない(find /v)
  6. 同期先の方が新しい場合は同期もとへ上書きする(2つめのrobocopy)

プロセスの開始時間

psコマンドで確認するとSTIMEが開始時間なのだが、24時間以上経過すると月日しかわからなくなる。
以前これの正確な開始時間が知りたいと言われたので、ちょっと調べてみた。

これで「プロセスが起動してからの経過時間(ELAPSED)がわかるので計算したらわかりますよ」と伝えたら満足してもらえた。

せっかくなので計算までする1linerを作ってみた。試行錯誤の結果、次のようなのができあがり。

以下覚書

  • -aオプションで入力行を配列@Fにいれてくれてawkのように使える
  • 時間計算用のモジュールの使用
  • ELAPSEDはdd-hh:mm:ss なので-か:で分割して配列にいれる
  • dd-とhh:は存在しない場合もあるので、配列をreverseで入れ替えて@d(秒,分,時,日)としておく
  • 現在時間から経過時間を引いて開始時間を得る

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